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てっさん

Author:てっさん
てっさんと言います。てっさんさんとは呼ばないようにお願いいたします。


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孵化した♪

最初にセットしたヤエマルの産卵セットから採卵した卵が孵化しました。

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3卵ありましたが、ひとつは溶けてなくなり

もうひとつは孵化しそうにありません。

気になったので、採卵せずに放置してあるセットのマットを

手で軽く掘ってみると

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こちらでも初令幼虫が確認出来ました。

続々と卵が孵化しているようで安心しました。

このケースは大きいので、2セット目で採卵した30個の卵を足して

暫く放置する事にします。

共喰いは殆どしないようなので、ある程度育ったら分けて育てようと思います。

今回無事に幼虫の姿を確認出来てホッとしました。

羽化まで2〜3年かかるので、まだまだ気を抜けませんが

無事に羽化出来るように飼育していきます。



じゅんさんからのエラフスの卵も無事に孵化しました。

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初令幼虫にしては頭が大きく感じます。

こちらは卵を10個採卵していたのですが

8頭無事に孵化していました。

2卵は色が悪いので、ダメだと思います。

夏場の温度対策も考えないといけません。



小さくても良いので、無事に羽化させたいなぁ

メスがまだ元気なので、こちらは再セット中です。

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サビイロカブト

KAZさんのプレ企画にて

ピエンさんの協賛品「サビイロカブト 幼虫5匹」に当選させて頂きました。

KAZさんピエンさんありがとうございました。

プレ企画の醍醐味は、クワカブ仲間との新しい出逢いだと思います。


ピエンさんから連絡が来たので、早速LINE交換をしてお話しをしています。

何とピエンさんの大阪の家が、私の実家の近所でびっくりしました。

電車で1駅程の距離なんです。

学年は違いますが、同じ年齢でまたびっくり。

偶然が重なって驚いています。



最近は帰ることが少なくなって来ましたが

大阪に帰った時はお逢い出来たらと思っています♪



数日後…

ピエンさんから「サビイロカブト」が届きました!

発砲を開けると、新聞紙でクッションを作り丁寧に梱包してあります。

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新聞紙に包まってカイロも入れてあり、保温も問題ありません。

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箱から取り出し

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幼虫が3頭ずつ入っているようです。

1匹オマケしていただいていました。お気遣いありがとうございます。

中の幼虫を確認すると

20171127153804686.jpeg

6匹ともとても元気でした。

ピエンさんに無事に到着の報告をすると

サビイロカブトは1月頃、遅くても2月には羽化するそうです。

蛹化など考えるともうそろそろです。



羽化がとても楽しみです。


ヤエマル採卵

KAZさん第1回プレ企画お疲れ様でした。

最近忙しく…プレ企画の宣伝や協賛品の紹介など出来ていませんでしたが

私の協賛品にも応募されて当選していた方がいてホッとしてます。

私も当選していました。ありがとうございます♪

これだけ沢山の飼育者を巻き込んだプレ企画を開く事が出来るのも、KAZさんの人柄の良さなんだと思います。

次回の開催も楽しみにしていますね。



産卵セット中のマルバネクワガタですが、メスがマット上を徘徊し潜らないので

メスを取り出して中プラケースで予備のセットを組んでいました。

最初のセットはどれだけ産んでいるのかわからないのですが、あまり弄らないで暫くそのまま置いておきます。


再セットした翌日にはケース底に卵を確認出来ました。

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2日後にはマットは沈み、メスがマット上を徘徊していました。

どれくらい産んでいるのか気になって仕方がなくなり…

予備のセットだし… 採卵してみる事に。



マットをひっくり返し探していくとポロポロとどんどん卵が現れます。

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なんと30個以上の卵が現れました♪

スイッチが入ると本当に沢山産むのですね。

再投入して2日後には

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12個の卵♪

もう充分だとわかりつつも…採卵する事自体が楽しくなってきました(笑)

無事に沢山孵化したらどうしよう…

そうだ!

来年度開かれるであろう第2回KAZさんのプレ企画に協賛したいと思います!

ヤエヤママルバネクワガタ 幼虫 ○頭 ○名様

という事で、来年度も宜しくお願い致します(笑)



産卵確認

先日セットしたヤエマルの産卵セットですが

メスを取り出して、産卵確認のためにマット内を探してみましたが

環境が整っていないのか、メスが産卵体制に入っていないのか

残念ながら卵は見つかりませんでした。


環境を変化させるために、マットに加水をしてみました。

あまり加水をすると、マットが腐ってしまいそうですが

空気を多く含ませるようにふんわりとよく混ぜ合わせました。

水分多めの加水の程度がまだよくわかっていませんが

マルバネは水分が多めの方が良いみたいです。



メスの産卵体制を整えるように

もういちどペアリングを行いました。

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マルバネのオスははメスを見た瞬間すぐに覆い被さります。

交尾ばかりされるとメスも弱ってしまいそうですが

今回は暫く同居させてみようと思います。



数日後…

マット上にメスが出てきていました、

ふかふかに入れていたマットも沈んでいるので、期待できます。

オスとメスを取り出し

マット内を確認すると…


卵が確認出来ました!

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真っ黒なマットの中から白く輝く宝石のような卵が現れました。



産卵を確認出来て、ホッとしました。

あまり弄くり回すのも良くないので、まだまだ探せば見つかるかもしれませんが

出てきた2卵のみ採卵しました。



卵が確認出来たので、オスを取り出して

メスを再び投入しました。


卵の孵化が確認出来たらメスを取り出そうと思います。


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産卵セット投入

ヤエマルのメスが中々後食を始めないので

miwa♂さんに相談した所、ケース内を元気に動き回っているのであれば

ペアリングしても良いと教えてもらいました。

メスが嫌がるようなら、すぐに取り出すようにとの注意点も。

メスとオスのお見合いをすると

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すぐにオスがメスに覆い被さり、コトが始まりました。



産卵セットの準備もしなくてはと

幼虫を多頭飼育していたケースを出して、繭玉のかけらやマットの塊を丁寧に手で揉み解しました。

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結構な量があるので、今回使用しない分を野菜用のジップロックへ詰めて保管し

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ケースに新しいUマットと赤ガレマットを足して

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よくかき混ぜました。

1週間程寝かせて使用です。




赤ガレの香りを感じとってくれるかなとマット上部に赤ガレマットを振りかけてみました。


1週間後…

いよいよ、メスの投入です。

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環境さえあれば多産するようですが、どうでしょうか。

1週間程して産んでいなければ、加水量など見直す必要があります。

次世代を育てたいので、是非とも産卵を成功させたいです。







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