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てっさん

Author:てっさん
てっさんと言います。てっさんさんとは呼ばないようにお願いいたします。


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管理の甘さの代償

前回の菌床産卵セットにて

卵は見えたものの、時間とともに黒くなってしまい

幼虫を見る事が出来なかったレギウスオオツヤクワガタ

次は霊芝材にてチャレンジしようと心に決めて

メスはゼリーをたらふく食べてもらい休養して貰っているつもりでした。

メスのケースを取り出すと

メスがひっくり返って動かない

身体が硬直したメス

20161101073731520.jpg

何度も後尾と産卵セットを組んだために

体力が無くなってしまったのか

室温が低すぎたのだと思います。

現在の飼育スペースは朝と晩は20度を示し

夕方は25度くらいあったので

加温するのは20度を下回ってからと

のんびり構えていました。



夏は温度管理が出来ないので、室内常温で

暑い日は30度近くまで上がり

カワラボトルはすぐ痛んでしまい

折角のグリーンエッグも腐ってしまいました。

次こそはと思っていたので、今回のメスの死は残念で仕方がありません。

すぐにでもリベンジしたいところですが

飼育種がどんどん増えているので、現在飼育している種を

しっかりと見つめ直そうと思います。




早速、パネルヒーターを設置して加温を開始しました。

昨年の冬より飼育種が増え、スペースが広がっているので

この1枚では全てをカバーする事は出来なさそうです。

飼育棚を整理すると

空の容器が結構入っていたので取り出すと

スペースに少し余裕が出来ました。

熱源から近いところに外産種を

遠いところに国産種を並べました。

いろんな種類のクワガタがいて

同じような温度帯では飼育する事はできません。

本格的な冬が到来する前にもう一枚ヒーターを購入しようと思っています。

現在の飼育種を見つめ直して、しっかりと管理していきたいと思います。

落ち着いたらリベンジしたいと思います。



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失敗は続く

レギウスの産卵セットの菌床ボトルの割出しを行いました。

20161024073853cfe.jpg

卵のあった場所には卵の姿は見えません。

20161024073855ba3.jpg

前回はカワラボトルがかなりグズグズになっていたのですが、今回はそんなに劣化してなさそうです。

期待して割り出すとメスが現れました。

20161024073858cb3.jpg

その後丁寧にカワラ菌床を掘り進めましたが

幼虫は居ませんでした。

卵のあった場所を見ると

黒く変色した卵が見つかりました。

201610240738595d0.jpg

これでは孵化しそうもありません。

ケース内は蒸れないように気を付けていたのですが

まだ室内の温度が高かったのだと思います。

メスはまだ元気そうでした。

20161024073858e06.jpg

今回は卵が見えていただけにショックは大きいです。


グリーンエッグ

レギウスオオツヤクワガタ

もう、何度目のセットになるのでしょうか。

カワラ材のセットで失敗。

霊芝材のセットで失敗。

カワラボトルのセットで失敗。←卵は見えていたが消失。

セーケンさんの所から3/28にうちに届いて、6ヶ月もの月日が経っていました。

未だ幼虫の姿を見る事が出来ていません。

前回、卵を産んでいるのを確認出来たのですが

室内常温のため、カワラボトルが夏の暑さに耐える事が出来ず

急激に劣化してしまいました。

劣化が始まると勢いも早く、すぐにグズグズになってしまい

卵の姿は見えなくなってしまいました。


少し涼しくなってきたので、前回産卵には成功したカワラボトルでの

産卵セットを組んでいました。

メスが潜って暫くすると

20160929004215648.jpg

グリーンエッグが確認出来ました♪

はっきりと2つ、卵っぽいのが1つ見えています。

メスがまだ中にいるので、卵ごと菌糸をかき出してしまわないか心配です。

メスにあまり掘り進められると、菌糸の劣化にも繋がりそうなので

早めにメスを取り出した方が良さそうです。

明日から涼しくなるようですが、昼と夜の温度変化が激しいので

ケース内の蒸れに気を付けたいと思います。



今度こそは!


卵の消失

以前セットしたレギウスの産卵セット

卵が見えていたボトルが急激に劣化していました。

室内のの温度が高すぎたのだと思います。

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右は未使用のボトルです。


見えていた卵もどこにも見当たりません。

期待していただけに、かなりショックでした。

涼しくなってきたら、もう1度ボトルで挑戦してみます。

追いがけをする為にオスとメスを同居させました。



他のセットも気になったので、ミークヒラタのケースも確認しました。

こちらは、沢山卵が見えていたのですが

ぽっかりと空いた産卵床の穴に卵が見当たりません。

ケースをひっくり返し、中を確認しましたが

幼虫の姿は確認出来ませんでした。

こちらも高温の為か、無精卵だったのかわかりませんが

残念な気持ちでいっぱいです。

卵が確認出来ても、幼虫が見えるまでは安心出来ません。

ミークはマットのみのセットで

もう1度挑戦してみます。




再び同居

産卵セットに投入したレギウスが産卵している様子が感じ取れないので

再度ペアリングを試みようとオスをセットに同居する事にしました。

メスが暫く出て来なくなるまで同居してみようと思います。

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