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てっさん

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マット交換

平日に休みが貰えたのでマット交換を行いました。

冬にヤエヤママルバネクワガタの多頭飼育ケースからコバエが大量に発生していたので

マット交換から逃げていました。



久々にマルバネのケースを開けると、コバエが全く居なくなってました。

再発酵でもしてコバエが生息出来る環境では無くなったのでしょうか。

マットの状態もそんなに悪く無かったのですが

恐る恐るマルバネのマットを掘り出してみると


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幼虫の顔が現れホッとしました。

まだ繭玉は作っていないようなので、幼虫を掘り出してみました。


201703230744314e4.jpg

かなり大きく育っていました。

このケースの中には5匹同居しているのですが

あまり弄るのも良くないと思い

掘り出すのはこの1匹だけにしました。

マルバネを元いた場所に戻し、Uマットを上から足しました。

このまま羽化まで持って行けそうです。



1匹だけプリカで育てていたマルバネの幼虫も取り出しました。

20170323075200bbe.jpg

こちらも元気にすくすくと大きく成長しています。

プリンカップの底にクソだらけのマットを詰め

真ん中にクソマットとUマットの混合マット

上部にUマットを詰めて幼虫を投入しました。

こちらは、もう一回くらい交換が必要になるかもしれません。

今年の秋には羽化すると良いなぁ



プレ企画にてよりさんから頂いた、インタメのマット交換も行いました。

5匹とも無事に元気にしていました。

1番大きい子です。

頭幅もしっかりと大きいので、オスでしょう。

20170323075832d5f.jpg

ツヤクワガタのお尻はプリッとしていて、面白い形ですね。

元いたクソ入りマットを加水し直して底に詰めて

上からUマットを足して、交換の完了です。

次の交換ではもっと大きなケースに移す予定です。



どちらもマットに好みが強い種のようですが

RTNのUマットですくすくと育っているようで安心しました。

羽化が楽しみです。


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タッパーからお引越し

タッパー飼育のヤエヤママルバネ幼虫がマットに馴染んできた頃合いかなと

もっと大きなケースに移動しました。

個別に分ける予定でしたが

羽化ズレが怖いので、幼虫5匹は多頭飼育で飼うことに決めました。

幼虫で使用していたマットを底に敷き

その上から購入時に付けていただいた赤柄混合マットと

RTNの発酵Uマットを混ぜたものをふんわりと被せました。

2016093007331934b.jpg

ケースに移動させて1週間程経ったので

幼虫の生存確認のために、1匹だけ掘って確認してみましたが

元気にしているようでした。

中の様子が確認しにくいですが

このケースで羽化まで持っていきたいです。

1匹だけプリンカップで飼育している幼虫も

元気そうにしていました。

2016093007332204e.jpg


新たなる挑戦

ヤフオクにて気になっていた物が出品されていて

ポチッとしたものが、昨晩届きました。

今回落札したものは

石垣島産 ヤエヤママルバネクワガタ F3 3令幼虫5頭

飼育初心者の私が、マルバネクワガタを飼育する事が出来るのか

色々と思うところがあったのですが、何事も挑戦と思い

入札に至りました。

早速虫社に行き、RTNのUマットを購入しました。

店員さんから 出来れば赤枯れマットを混合した方が良いが、

ヤエマルなら3令まで育っていれば、このマットを継ぎ足しても

羽化まで持っていけると思うと言ってくれました。

産卵させるには、赤枯れマットは用意しなければならないですが

先ずは無事に羽化させる事が優先です。



発泡を開けると、大きなプリンカップとマルバネ飼育用に

赤枯れ混合マット、凍らせたペットボトルが入っていました。



プリンカップをひっくり返すと、元気な幼虫が現れました。

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オマケで1頭サービスをして頂いたようです。

メールにてヤエマルの飼育メモまで頂きました。

出品者様の迅速な対応とお心遣いには、とても感謝しています。



マルバネの幼虫飼育はマットを全交換するのではなく

マルバネ幼虫を飼育していた糞入りマットを

幼虫が隠れるくらい残して、新しいマットを継ぎ足していくそうです。

今回、個別に分けようと思ったのですが、プリンカップに入っていたマットでは

個別には分けるには足りなさそうなので

プリンカップに1匹と大きめのタッパーに5匹まとめて入れました。

底に飼育していたマットを被せ

出品者さま付けてくれた赤枯れ混合マットとUマットを混ぜて

その上から被せました。

タッパー飼育の幼虫がマットを食べて程良く経った頃に

そのマットを使い、個別に飼育をしようと思います。

羽化は、来年の春から夏 もしくは、再来年の 春頃になるそうです。

ちゃんと羽化まで持っていけるか心配ですが、見守っていきたいと思います。



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