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てっさん

Author:てっさん
てっさんと言います。てっさんさんとは呼ばないようにお願いいたします。


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産卵セット投入

ヤエマルのメスが中々後食を始めないので

miwa♂さんに相談した所、ケース内を元気に動き回っているのであれば

ペアリングしても良いと教えてもらいました。

メスが嫌がるようなら、すぐに取り出すようにとの注意点も。

メスとオスのお見合いをすると

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すぐにオスがメスに覆い被さり、コトが始まりました。



産卵セットの準備もしなくてはと

幼虫を多頭飼育していたケースを出して、繭玉のかけらやマットの塊を丁寧に手で揉み解しました。

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結構な量があるので、今回使用しない分を野菜用のジップロックへ詰めて保管し

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ケースに新しいUマットと赤ガレマットを足して

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よくかき混ぜました。

1週間程寝かせて使用です。




赤ガレの香りを感じとってくれるかなとマット上部に赤ガレマットを振りかけてみました。


1週間後…

いよいよ、メスの投入です。

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環境さえあれば多産するようですが、どうでしょうか。

1週間程して産んでいなければ、加水量など見直す必要があります。

次世代を育てたいので、是非とも産卵を成功させたいです。






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購入後のサポート

先日羽化したヤエヤママルバネクワガタですが

昨年度、ヤフオクにて幼虫を購入したのですが

出品者の方と飼育方法を教えてもらうなど

購入後も暫くの間、メールでやり取りをしていました。


先日ヤエマルの羽化報告をすると、うちの羽化個体がメスに偏っているのを気遣っていただいたのか

オスとメスをトレードします?とご提案がありました。



早速アポを取り、昨晩中野でお逢いしてきました。



むし社で対面した後に、居酒屋でお酒を軽く飲みながらお話をしました。

出品者さんはマルバネクワガタが好きで、現在はマルバネの飼育1本でやっているそうです。

大変気さくな方で、お酒を飲みながら話しが盛り上がりました。

マルバネの飼育についていろんなヒントを聞くことが出来ました。

マルバネの話をしていると、来年度羽化予定の幼虫も育てたくなりました(笑)

こうやってどんどん深みに…



今回トレードして頂いたオス

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今回うちで羽化したものと同腹兄弟ですが、これで2ペアと1メスになりました。

マルバネの次世代確保に備えます。



更に出品者さんからサプライズが!

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今年度の秋に採集した「ヒメオオクワガタ」のオスを頂きました。

秋にヒメオオを求めて何度も山に通ったそうです。

実際にじっくりと見たり触ったりするのは初めての種です。

一見、脚が長い大きなコクワのようですが、コクワよりも立派な顎がついています。

「ヒメオオクワガタ」を自分でも採集してみたいと思いました。

メスも欲しければ渡せると言われたのですが

うちの環境では飼育する事が出来そうにないのでお断りしました。

ヤエマルのメスとオスのトレード、そして素敵なサプライズのプレゼントまで用意して頂きましてありがとうございました。

マルバネが無事に産卵出来たらご報告致します。








やえまる!

繭玉に少し穴を開けて羽化を確認していたヤエヤママルバネクワガタ

気になるので毎晩、繭玉をチェックしていました。

穴を開けた影響か、繭玉を自分で少しずつ広げているようです。

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脱出も間近だと思います。

翌日にチェックすると

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繭玉の中にいない! 脱出したようです。

マットの中を探すと…

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雌が見つかりました。

かなりズングリとしていて、存在感があります。



昨晩、我慢が出来なくなり、オスの繭玉に手を伸ばし…


パカッ!


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立派な縦ヅノのあるオスが現れました。


かっこいい!


国産種とは思えないほど重量感のあるボディです。

サイズは58mmでした。

感動して、写真撮りまくってしまいました(笑)

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ペアが無事に揃ったので、餌を食べるようになったら

産卵セットへと投入しようと思います。


多頭飼育の結果

先週繭玉を掘り、まだ蛹だったので

そのままプリカで保管しておいたヤエヤママルバネですが

蛹をよく見ると蛹に白い黴が生えていました。

期待していただけにショックは大きかったのですが

気持ちを取り直し多頭飼育しているケースを引っ張り出しました。

このケースには5匹を投入していたのですが、

偶に1匹だけ取り出して生存確認をして

新しいマットを足すのみで、殆ど弄ってませんでした。

5匹の幼虫が無事に生きているのかわかりませんでしたが

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繭玉を探りながら、余分なマットを取り去ると

無事に5つの繭玉が出てきました。

細めのマイナスドライバーやティースプーンで眉の端を少しずつ削っていくと

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羽化していました! 見えにくいですがメスのようです。

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続いてメス

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メス

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メス

そして最後に顎が少しだけ長い成虫が…

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何とかペアが揃いました。 早く繭玉から取り出したい気持ちを抑えて

成熟するのを待とうと思います。

多頭飼育なので、サイズはどれも小さそうですが

羽化ズレも無く無事に5匹とも羽化しました。


まだ早い

2齢で購入したヤエヤママルバネクワガタの幼虫

5匹は多頭飼育。1匹だけプリカで飼育しています。



マルバネを飼育されているblogなどで続々と羽化報告が紹介されているので

気になって仕方がなくなり

プリカで飼育している幼虫の繭玉をスプーンで掘ってしまいました。


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小窓を開けてみると、まだ蛹でした。

少し色付いてきていますが、羽化までもう暫くかかりそうです。


多頭飼育しているマルバネクワガタ幼虫のケースは

蓋を毎日開けてマット上部は確認していますが

殆んど触っていないので、安否もわからない状況です。

羽化が楽しみで仕方ありません。




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