profile

てっさん

Author:てっさん
てっさんと言います。てっさんさんとは呼ばないようにお願いいたします。


latest article


category


適切な温度帯へ

急に気温が下がってきたので

飼育スペースの温度が心配になり

急遽、ピタリ適温くんプラス3号を購入しました。

20161110073610bb7.jpg

昨年度youさんより頂いたマルチパネルヒーターが1枚あるのですが

飼育スペースが下駄箱下の横に広がったので1枚では足りません。

20161110073613443.jpg

昨年度サーモも購入してマルチパネルヒーターに付けていたのですが

マルチパネルヒーターから外し

それをピタリ適温くんに取り付けました。

ピタリ適温くんは表面温度が45度(+-5度)になるそうです。

奥に立て掛ける様に設置し、温度が上がりすぎない様に

センサーを設置、サーモの温度は低めの22度に設定しました。

暫く朝晩の温度チェックを行い、適切な温度帯になるように

調整していこうと思います。

加温を始めると、ケース内のムレや乾燥が心配です。

こちらも日々のチェックをを行ない

霧吹きや空気穴を増やすなど適切な対応を心掛けます。



スポンサーサイト

暑さのピーク

とても蒸し暑い日が続いています。

お盆も過ぎ、夏の暑さのピークは過ぎたと安心しきっていました。

玄関の飼育スペースに置いてあるケースもかなり蒸れているようで

何匹か動かなくなっていました。

仮死状態かもしれないと、湿らせたティッシュの上に置いて

フタを開けたまにして、新鮮な空気を取り込めるようにすると

金縛りから解けたように少しずつ動き出す個体もいましたが、

全く動かない個体もありました。

カブトオス1匹、ダイトウヒラタオス1匹、メタリオス2匹が

☆になってしまいました。



うちの環境で、夏を越えるのは初めての経験です。

締め切った昼間の室内は何度まで上がっているのかは

わかりませんが、ギリギリなのかもしれせん。

幼虫のボトルやプリカも、チェックしましたが、

何とか無事なようです。

そんな中

先日羽化していたメタリが蛹室にいなかったので

掘り出しました。

JUNさんのマットを詰めた瓶に投入していたのですが

交換時のショックでスグに蛹化しました。

投入する時期が少し遅かったのかもしれません。

20160906015514d94.jpeg

羽化後スグに羽を広げ飛び立とうとする元気な子もいました。

20160906015512ec9.jpeg

まだ羽化していないメタリの幼虫も残り3匹になりました。

幼虫の無事を確認し、ホッとしました。



旅行中の変化

奄美大島の旅行中に飼育スペースにも変化がありました。

締め切った室内の玄関スペースが心配だったのですが

やはり不安は的中。

JUNさん特製マットで育てていたメタリの幼虫が

201608290740424ca.jpeg

なんと★に

気温が上がりすぎたのか、マットが再発酵してしまったのでしょう。

旅行に出掛けるまでスクスクと調子良く育っていただけに残念で仕方がありません。

プリカ飼育の他の幼虫も何匹か★に。

菌糸で育てていた期待のメタリの蛹を見ると

菌糸が劣化して、崩れていました。

20160829074657f93.jpeg

良く見ると羽化していますが、どうやら不全になっているようです。

こちらも期待していたので、残念でした。




良かった事もありました。

写真はありませんが、産卵セットを組んでいたミークヒラタのケースに

卵が確認出来ました。 5個以上見えているので、孵化が楽しみです。

そして

何度も挑戦して産まなかったレギウスの産卵セットに

2016082907505763f.jpeg

とうとうグリーンエッグが確認出来ました!

これはかなり感動しました。

緑色の卵は神秘的です。


現在の様子

昨年度からクワガタの飼育を始めて

毎日とても楽しい日々を過ごしております。

許可が降りた僅かなスペースですが

増種と採卵をしていくうちに気が付けば

プリンカップがどんどん増えて飼育スペースを

圧迫しています。


昨年度秋の飼育を始めたばかりの頃の写真です。

201511231853469f5.jpeg



現在の様子

2016060300272237e.jpeg

スペースからかなりハミ出ています(笑)

飼育数はまだまだ少ない方だとは思いますが

限られたスペースには限度がありますね。

これから、レギウスやダイトウヒラタ、アマミシカを

ブリードしたいので上手くいけば

更に幼虫が増えそうです。

ブリードルームが欲しいなぁ。






コンセント

先日、台所でレンジを使った時にブレーカーが落ちたんですね。それで、下駄箱の上のブレーカーを上げに行った時にブレーカーの横にコンセントを発見しました。


毎日飼育スペースの温度チェックをしているのですが、日に日に温度が下がってきていて心配していた時にこのコンセントは希望の光です。


なんとか出来るかもしれないと、ネットでピタリ適温くんや、パネルヒーター、電気あんか等イロイロ調べ物をしました。


youさんに相談をした所、「うちで今使っていないパネルヒーターがあるから、それで宜しかったらこの間頂いた生体と交換で差し上げますよ」と。


何というタイミングでしょう。スグに2つ返事でお願いをしました。



youさん、この度は大変ありがとうございました。大事に使わさせて頂きます。冬場の温度管理が出来る事で、外産の生体の管理、また、産卵セットを組む事も可能です。飼育の幅もグッと広がりました。感謝感激です。


早速、延長コードを引っ張り出してきて設置をする事に。
暖かい空気は上にあがるので底に敷くのが良さそうですが、発砲と段ボールのケースを置いているため、それを取り除いて棚を購入するなど改良しなくてはなりません。また、取り付けた棚が1枚板なので底に引くと上手く上部まで暖気が届くかもわかりません。


取り付けた棚を少しだけ手前に引いて、壁側に少し隙間を作り、そこの隙間に立て掛けてみました。
パネルヒーターは薄くて細長いので、全ての段が暖まると思います。


設置したてなので、温度は低目に設定してありますが、パネルヒーターの反対側の温度は20度で安定してます。


暫くいろんな場所で温度チェックを行い、温度の変更や、設置場所の変更などを考えてみようと思います。

 | ホーム |  次のページ»»