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てっさん

Author:てっさん
てっさんと言います。てっさんさんとは呼ばないようにお願いいたします。


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増種

昨日は息子とランバージャックへ行ってきました。
子供を昆虫ショップに連れて行くのは初めてで、息子はずっと興奮してました。


いろんな種類のクワガタが展示販売されていて興味深く観察してまわりました。
飼育用品も充実していて、息子より興奮していたかもしれません。


マットを購入する目的だったのですが、手頃な値段で販売している個体がありました。


顎が特徴的で可愛くて仕方ありません。


子供が欲しがったのを言い訳に1ペア買って帰ることにしました。


ダイオウヒラタクワガタWILDペア





来季まではもう増やさない予定でだったのですが、子供が欲しがるとしょうがないですよね。(うんうん。しょうがない。)


産卵セットを組むかどうか迷っています。
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冬到来

一気に寒くなりましたね。
東京も最低気温が6度とニュースでやっておりました。


飼育スペースの温度が心配でたまりません。
帰ったら先ず温度チェック、寝る前に温度チェック、朝起きたら温度チェックをしてます。


昨日帰宅時 17度
就寝前 18度
起床後 18度

と温度計は示してました。
まだ15度を下回らないようでホッとしました。


これからどんどん寒くなり外の気温が0度とか、最高気温が5度を下回るようになるとどうなるかとても心配です。


帰宅時が1番温度が低かったので、家に誰もいない時間が長くなると室温がグッと下がるのだと思います。
マンションなので、機密性が高く外気による影響は少ないと思いますが、玄関横なのでやっぱり寒いのかなぁ。


国産は少しくらい低くても何とかやっていけると信じていますが、ライヒヒラタの成虫、幼虫とアンテの蛹、ムシモンペアが心配のタネです。


もう少し寒くなり、自宅居間や周りの部屋が暖房を付け始めると
マンションが全体的に暖かくなるので、もしかすると、大丈夫なのかもしれません。


今後も温度チェックが欠かせませんね。

極太個体

実家から戻ってきた息子が目を輝かせている
手に何か持っているようだ


息子の手からは
90mmはあるであろう
その大きな黒い個体が現れた


左右の顎にズレはあるがこれ迄に見た事がない大顎である
胸部も広く堂々としている風格だ




更にもう1つの個体が現れた




こちらは170mmを越すであろう
太く真っ直ぐに伸びた角


角の太さも申し分ない

前から手に入れたかったアイツである


これらの個体と共に飼育マニュアルを手に入れた


簡単に増やせるという



ヘラクレス・Origami(yome.jikka産)
オリガミノオオクワガタ(yome.jikka産)

ビフォーアフター

昨日は嫁が実家に帰っていましたので、実は1日中クワ作業をしてました。
ライヒヒラタの割出しをした後、以前購入していた菌糸ブロックから詰め作業をしました。
前回は腰が痛くなったので、使っていないちゃぶ台を引っ張り出してきて作業台にしました。
作業台があるとかなり楽ですね!

今回も綺麗に菌がまわるといいな


菌糸瓶の次はホームセンターへ
目的は下駄箱横の収納スペースに棚を増やす事です。
収納スペースの板を1枚外して持って行き、ホームセンターで使えそうな板を物色しました。同じサイズの板を4枚確保したかったのですが、板の種類も大きさも太さも沢山あるんですよね。やっと値段も手頃で良さそうな板を見つけました。
ベニヤ板の半分のサイズの板を収納スペースの板と同じ大きさに4枚分カットしてもらいました。
工具売り場で棚ダボを4枚分購入し帰宅。



棚の取付け



なんということでしょう!


菌糸瓶が入る棚が2段になり、更にその上段に昆虫ゼリーなどの飼育用品置場が出来ています。


更にその下の段には、タッパー飼育用の段まで!


収納スペースからハミ出ていて、奥様から嫌がられていた発砲ケースまで綺麗に収まっているではありませんか!


仕上げに銀の保温用のシートを画鋲で止めて完成です。

割出し

今日はライヒヒラタの産卵セットの割出しをしました。
11月10日に少しだけ割出して、卵をひとつだけ回収してあります。その後ケース側面にニョロが1匹確認出来ていました。


ブログに書いていると、いついつ何をしたのかがわかるのが良いですよね。


さて、産卵木を除いてマットをひっくり返してニョロを探すも中々見つけれません。
探して探してやっと1匹見つける事が出来ました。マットには産んでなかったのかな。


次に、産卵木を少しずつ割いていき、出てこないなぁと思っていると、いました!


穴の中からこんにちは。



その後割出しを続けていくと、初齢のニョロが次々と現れました。結果11匹のニョロがとれました!



前回の卵は孵化しているか確認していませんが、11匹と1卵を回収した事になります。このうち3匹は菌糸瓶に投入し、残りの8匹は、マットでもう少し大きくなって貰います。



今回は満足出来るだけニョロを得る事が出来ました。無事に羽化させる事が目的です。これからとても楽しみです。

ライヒの顎

今日は酔っ払ってまともな記事書けそうもありません。


昨日撮ったライヒ♂の写真を



このオスは39㎜しかありません。これから育てていく子供達は目標50㎜upを目指したいと思います。

ライヒヒラタ

昨晩、ライヒヒラタの産卵セットを覗いてみました。
11月7日に少しだけ産卵木を割ってみて卵を2個発見し、そのまま埋め戻しておいたセットです。

ケース側面に1ニョロ発見しました。


ヤフオクでライヒWILDスマトラ産ペアを購入して、産卵セットを組んでみたのですが、うちの飼育環境にも適応出来たようです。


コクワは勝手に爆産したのですが、
産ませようとして産卵セットを組み、ニョロが産まれたのは初めての経験なので、とても嬉しいです。


時間が取れ次第割出しをする予定ですが、マット飼育と菌糸飼育のどちらが適してるのかわかりません。沢山取れれば両方で試してみようと思っています。


割出しがとても楽しみです。

下駄箱下の。

下駄箱の下でクワガタ幼虫、外国産のクワガタ、産卵セットなどを保管しているのですが、スペースが広くないので少しハミ出しています。嫁にハミ出している事に文句を言われています。


詳しくは下駄箱横の収納スペースの下なんですが、可動式の板があるので少し高くしてスペースを確保してみました。

ハミ出ていた小さな段ボールがスッポリと収まりました。
まだ、発砲スチロールがハミ出ていますが、そこは触れないで下さい。


そして、1番上の棚を整理して1枚板を拝借してスペースを作ってみると、菌糸瓶がぴったりとハマるじゃないですか。12本分綺麗に収まります。



このままでは嫁に怒られそうなので、ホームセンターで板と留具を買ってきて棚を増やせば、上手く言い訳が出来るかもしれません。


更に菌糸瓶置き場を増やす事も可能ですね。このまま下駄箱横の収納スペースを乗っ取って飼育スペースに‥‥‥出来るといいなぁ。


温度計も買ってみました。安いものですが、温度が気になっていたので購入しました。

夜寝る前と、朝起きた時にチェックしてみましたが、20度に保たれているみたいです。まだそこまで冷え込んでいないので、これからどこまで下がるか要チェックです。

うちのちびたち

今年度は子供と一緒に沢山クワガタを採取しました。都内の近所の雑木林なので、コクワ、ノコ、カブト、ヒラタしか採取した事がありません。
子供が捕まえるのがとても楽しいらしく、ベランダのケースにはどんどん増えていきました。ケースも1つから2つ、3つ、4つ、5つとどんどん増え、夏の最後の方は、うちにはもう沢山いるからもう採らなくても良いよねと、観察だけにしてもらっていました。


暫く経って、少し大きめのケースにコクワを雑居しているのが2ケースあったのですが、両方とも爆産してました。


これはまずいと思い、うちにいるコクワの殆どを採れた林に返しにいきました。


きっちり数えてはいないのですが、40匹以上のコクワと思われるニョロがいます。全て個別に飼うスペースは無いので、個別のボトル数個と可哀想だけど数匹ずつ雑居して貰っています。

産まれたからには、みんな羽化してもらうのが目標です。


採取した殆どの成虫は逃したり、近所の子供にあげたり、★になったりして居なくなったのですが、昨日ケースの整理をしていた所、まだ2匹残っていました。


ちびひらたくんと、ちびこくわくんです。
近所で採れるヒラタはこの様な小さいのばかりでとても可愛いです。
コクワもこれくらい小さくて短歯なのは、可愛くて仕方ありません。
ちびたちは、可愛いので寿命が来るまでしっかりと飼っていこうと思っています。

湿気対策

うちの飼育スペースは温度管理が出来ないため、飼育ケースに結露が凄いです。特にこの時期は温度変化が激しいので、工夫しないといけません。
湿気が多いとマットや産卵木にカビが回ってしまいます。


湿気、カビ対策として、フタとケースの間に新聞紙を挟み、更に新聞紙の上にティッシュペーパーを1枚、半分に折って乗せます。その上で、こまめにティッシュや新聞紙を交換するようにしています。



また、クッキーや海苔に付いているシリカゲルをケースの中に入れてみましたが、容量が小さいようでうまくいきませんでした。



今日は100均で竹炭を買ってみました。


大きめのケースにはそのまま入れ、小さめのケースは袋を開けて中の炭を入れました。



その上に新聞紙を挟んでフタを閉じて暫く様子を見てみます。



フタをしなければ、かなり湿気対策になると思うのですが、

さっき覗いてみたら


フタの間に挟んである新聞紙を食いちぎって登って来ていました。やっぱりフタは大事ですね。

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