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てっさん

Author:てっさん
てっさんと言います。てっさんさんとは呼ばないようにお願いいたします。


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離島産

ランバージャックへマットを購入しに行ったところ

ブリーダーさんが育てた個体を販売するコーナーに

前から気になっていたクワガタが売られていて

お手頃な値段だったのでついつい買ってしまいました。


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ヤマトサビクワガタ F4 (徳之島産)5月羽化

徳之島に分布しているクワガタで現在採取禁止の貴重なクワガタです。

サイズも20mm程でとても小さいですが、上手く飼えば2年程生きるそうです。

オス
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メス
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つぶらな目が可愛いです。



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お月様

かっつさんのプレ企画にて当選した

ティーノさんからのダイトウヒラタクワガタの

産卵セットをチェックすると

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卵を3つ確認出来ました!

お月様のように黄色くまん丸の卵です。

産卵セットに卵を見付けた時は、印を残して卵の経過を観察する様にしています。

ティーノさんから、マットのみで産卵するとアドバイスを受けていたので

マット底部をメタリの産卵セットで使用したマットを固く詰め

材の割カスを数本置いて

その上から無添加発酵マットをふんわりとかけました。

無事に孵化するのを楽しみにしています。





おろしニンニク瓶

昨年の秋に爆産したコクワガタ。

クワガタの蛹化や羽化を子供と一緒に観察出来ると思い

細い瓶にコクワガタの幼虫を入れていました。

細い瓶は3本あったので、1本は菌糸、残り瓶はマットを詰めていたのですが

マット組の方が、2匹とも★になってしまいました。

細い瓶だったので蛹室を作った際に酸欠になったのだと思われます。

おろしニンニクの空き瓶に菌糸を詰めたものにも

幼虫を入れていたものがあったのですが

昨日久しぶりに見てみると、羽化してました。

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子供とクワガタの蛹や羽化するところなどを

観察しようと思っていたのですが手遅れです。

細い瓶だったので、幼虫を傷付けずに交換するのが

難しそうだったので、そのまま放置してました。

とにかく無事に羽化出来たので、良かったです。

ニンニクパワーで大きくなるかなと思ってたのですが

サイズは小さそうです。


2号3号4号5号

羽化しているメタリのメスが蛹室に居なかったので掘り出しました。

メタリメス2号
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メタリメス3号
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お腹が減っていたのでしょうか、蛹室から自力で出たものはスグに後食を始めますね。

他の羽化ボトルは、蛹室のみ残して周りの土を取り除きました。

メタリメス4号
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メタリメス5号
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これで、いつ出てきてもスグわかります。




オスの蛹化

昨日もいつものポイントへ

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ヒラタメスが樹液にくっ付いていました。

今季3匹目のメスの確認です。

今季は5月初めから観察を始めたので、ヒラタを沢山見る事が出来ています。

写真撮った後は同じ林の中の見付かりにくそうな場所へ逃がしてあげました。

子孫をいっぱい残してくれると良いな 。

家に戻ると、息子が目を輝かせながら近づいてきました。

クワガタを捕まえたそうです。

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家のスグ近くに樹液が少し出ているクヌギの木があるのですが

そこにとまっていたようです。

私が7歳の頃は、クワガタを捕まえた記憶はありません。

子供を褒めてあげました。





飼育スペースの確認をしていると、メタリの幼虫が蛹化しているので

見てみると

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待望のオスが蛹化していました!

メタリとは思えないほど顎が短いので、ラベルを再確認してしまいました。

メスは羽化ラッシュ中なので、なんとか間に合いそうです。

どんな色が羽化するのかとても楽しみです。



マット交換

B・ハスタートの幼虫の様子を確認し、マット交換をしました。

菌糸で育てる予定でしたが、用意が間に合わなかったので

マット飼育になります。

プリカをひっくり返すと元気な幼虫が出て来ました。

メタリの幼虫の成長速度がとても早いので

とても小さく感じます。

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頭も小さいのでメスばかりかと思っていたら

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3齢になったばかりの頭の大きい幼虫が1匹出て来ました。

最近はメタリの幼虫ばかり見ていたので

姿形の違いを、じっくり観察しました。

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5匹とも元気なようで安心しました。


アマミシカ産卵セット

観察めも

いつものポイントへ

最近は他の採取者と毎回の様に会うので観に行くのを控えていました。

先に何組か採りに来ていればコクワ1匹もとまっていない日があります。

天気が崩れ始めたので、誰も来ていないと思い観察へ。

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カブトムシが沢山出てきていました。

ここのポイントは隣に畑があるので、毎年沢山カブトムシが発生します。

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ヒラタクワガタもいました。



飼育めも

アマミシカクワガタがいつも後尾しているので

産卵セットに投入しました。

マットに産卵木を入れた簡単なセットです。

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マットのみでも産むようです。

大顎のアマミシカクワガタを手に取って見てみたいです。



嬉しい誤算

以前ムシモンオオクワガタの割出しをして

プリンカップに入れていた卵が孵化していたので

個別に分ける事にしました。

前回は3頭の幼虫と3玉で5つのプリカに

割出した時のマットを全て入れていました。

1つ目のプリカをひっくり返すと…

幼虫の姿が見えません。

途中で落ちてしまったようです。

気を取り直して他のプリカもひっくり返すと

残りのプリカ全てに2匹以上入っていました(笑)

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6匹と思っていたのが、10匹に増えていました。

ムシモンの卵はとても小さいので見落としていたのでしょう。

小さな産卵セットだったので、マットを全てのカップに入れていたので

見落した卵も上手くカップで孵化したようです。

嬉しい誤算でした。

レギウス投入

先日の甲虫が色付きました。

真っ黒なボディで背中にスジがあり、身体はふっくらと丸く、手足が長い甲虫です。

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調べた所、ゴミムシダマシ科のキマワリでした。

幼虫は朽木を好んで食すようです。

ゴミムシダマシ科の幼虫をミルワームとして

爬虫類や熱帯魚用の餌として売られています。

クワガタの幼虫を襲う害虫と言う人もいれば

朽木の中で共存するので害は無いと言う人もいるようです。





レギウスの産卵セットのボトルからメスが出てきていたので取り出しました。

かなり掘り進んでいますが、卵は確認できません。

もう1度産卵セットを組んでみる事にしました。

砂埋め霊芝材を虫社で購入しました。 砂埋め霊芝材を使うのは初めてです。

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砂埋め霊芝材は吸水性がとても良いそうで

20秒で充分だとか、10分加水するなど沢山情報が出てきます。

クワガタの好みや材の質によっても加水量は変わってくると思いますが

加水しすぎるのが1番良く無いので、3分間加水する事にしました。

水に漬けると空気の泡が勢い良く出てきます。

前回全く手を着けなかったカワラ材と霊芝材を一緒にセットしてみました。

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メスを投入して

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暫く様子を見ます。

今度はしっかりと産んでくれる事を願っています。




数日後

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カワラ材の方に穴が空いていました。

そろそろ産卵スイッチが入ったかもしれません。

毎晩ゴリゴリと削る音もするので期待しています。




取りこぼし!?

廃マットや廃菌床、産卵木の割りカスなどを

ベランダに置いてある野菜のプランターへ入れています。

プランターを使いたいと言われたので

プランターの土の整理をしていると

渇いたパサパサの土の中から蛹が出てきました。

産卵に使ったマットは、そのまま産まれた幼虫に使ったり

数ヶ月放置して取りこぼしていないか確認しているのですが

もしかして、取りこぼしがあったのかとかなり焦りました。

外国産のクワガタが羽化して逃げてしまうと大変な事になります。



蛹も渇いていて、ウネウネ動かないので☆になっているのかもと思ったのですが

プリンカップに濡れティッシュを敷いて様子を見る事にしました。

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数日後…





羽化しました。

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クワガタじゃありませんでした(笑)


名前がわかりませんが、手足が長い甲虫です。


廃マット置き場に飛んで来て産卵したのでしょう。


取りこぼしでは無くてホッとしました。




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