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てっさん

Author:てっさん
てっさんと言います。てっさんさんとは呼ばないようにお願いいたします。


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雨あがりのポイント

昨日の雨あがり

いつもの樹液ポイントへ寄って帰りました。

ここのポイントは激戦区で最近はクワカブの姿も殆ど見れなかったのですが

昨日は誰も採取しに来ていないようでした。

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1本の樹に群がるカブトムシ達

クワガタの姿も確認

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久々に沢山確認出来たので、楽しかったです。




孵化

7月1日にセットして、翌日2日に卵を確認出来た

地元産ヒラタクワガタの卵を確認すると

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無事に孵化していました。

卵を確認して10日で孵化を確認です。

無精卵では無くて良かったです。

メスを早めに取り出したので、そんなに産んでいないと思いますが

見えている卵は5個あります。

続いてダイトウヒラタの産卵セットを確認すると

いました!

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ダイトウヒラタも無事に孵化したようです。

こちらはメスがまだ中にいるので

早めに取り出さないといけません。

こちらのセットは見えている卵が沢山あります。

割出しが楽しみです。


卵とシチューのルー

本日も飼育スペースの個体を確認しましたが

みんな元気なようで安心しました。

ふと、スジクワガタの産卵セットを覗くと

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卵を1つ確認出来ました。

とても小さな卵のため、採卵するのは無理だと思います。

スジクワガタは2ペア投入しているので

幼虫を捕食されてしまう恐れもあるので

毎日のチェックが必要です。

スジクワガタはとても仲が良く、1つのゼリーに3匹くらい

くっ付いている時もあります。

ケースの蓋を開けると、一目散にマットに潜って行くのがとても可愛いです。



スペースの奥の方に、かなり前にタッパーに詰めたヒラタケ菌糸を発見しました。

詰めたのもすっかり忘れていて

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蓋を開けると

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上部一面にキノコが生えていました。

まるでシチューのルーの様です。

棄てるのは勿体無いので、真ん中に穴を開けて

メタリの幼虫を入れてみました。

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上部はキノコの膜で覆われていて、なかなか潜る事が出来ません。

潜れずに出て来たらマットに戻してあげようと思っていたのですが



30分後

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綺麗に潜ったようです。




再び同居

産卵セットに投入したレギウスが産卵している様子が感じ取れないので

再度ペアリングを試みようとオスをセットに同居する事にしました。

メスが暫く出て来なくなるまで同居してみようと思います。

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安否確認

昨日は東京でも37度をマークしました。

湿度が高いので蒸し暑かったです。

昨年夏から飼育を始めたのですが

昨年の夏は地元産のクワガタやカブトしかいませんでした。

秋から少しずつ外産のクワガタが増えているので

夏の部屋の温度はそれほど気にしていませんでした。

今日はとても暑かったので、クワガタの様子が気になっていました。

夜は飼育スペースを確認した時は涼しかったのですが

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飼育スペースは27度、昼間は30度超えていたかもしれません。

うちで飼っている低温種のブータンアンテを覗いてみると

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元気にしていてホッとしました。

調べると高山に住んでいるので最適な飼育温度は22度から25度ぐらい

という記事がありました。

羽化したばかりのメタリもチェック

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こちらも元気にしていました。

ホソアカクワガタは高温に弱いそうですが

メタリはまだ高温に強いらしいです。

他のクワガタもチェックしていくと、みんな無事を確認できました。

これから夏が始まるので、気を抜けません。







かぶとむし

いつものポイントへ毎日の様に観察を続けていますが

カブトムシやカナブン、採取者が沢山訪れるようになりました。

コクワやノコギリのメスがとまっているのをたまに見かけますが

クワガタの姿は殆ど見かけなくなってきました。


カブトムシを子供に見せてあげようと

1匹持って帰りました。

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とても小さなカブトムシです。

小さくてとても可愛いです。



以前、カワラ材に投入したメタリの幼虫がいたのですが

材から外に出て来てしまいましたが、昨日覗くと

無事に蛹になっていました。

ケースの中が材の契りカスでいっぱいになっていたので

上手く部屋を作る事が出来たようです。

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サイズは小さいですがオスのようです。






カワラボトル

カワラ菌糸ボトルで産卵セットを組んでいたレギウスですが

メスを取り出して放置していました。

かなり掘り進んではいたのですが、メスがスグに菌床から出て来てしまうので

産卵している感じはしていませんでした。

食痕も全く見えません。

ボトルからグズグズに朽ちた菌床を取り出しました。

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ゴムのように硬かったカワラ菌床ですが、手で簡単に割くことが出来ます。

幼虫の姿は見えず、ボウズとなりました。

ニジイロに続き、菌糸ボトルでの産卵セットは失敗に終わりました。

簡単そうに見えて中々難しいんですね。



ニジイロの産卵セットに使ったカワラ菌糸ボトル

棄てるのはもったいのでメタリの幼虫を入れて育てていました。

こちらもカワラがグズグズになっていました。

メタリックにピカピカ光っているのが見えたので、

こちらも掘り出してみました。

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さっきのボトルよりも朽ちていました。

細長い顎が見えました。

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初めてのオスの羽化です!

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オスは赤みがかったメタリックな色が、とても綺麗です。

光の当たり方で見える色が変わります。

親よりかはサイズは小さいですが、メタリらしく顎が伸びたので

満足しています。

まだ蛹や幼虫もいるので、これからも楽しみです。


黒い影

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第7回MINANIさんプレ企画がいよいよ始まります。

詳しくは上のバナーをクリックして下さい。

このブログを始めたのもプレ企画がキッカケでした。

プレ企画にて当選した「ムシモンオオクワガタ」が子供を産んだので

少しでもプレ企画へと還元したいと思い、協賛させて頂く事になりました。


・「ムシモンオオクワガタ 幼虫5頭」 1名様
※雌雄判別は行いません

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イタリア産の小さなオオクワガタです。

親画像

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成虫はとても小さいので、プリカで成虫まで育てる事ができます。

とっても可愛いので、この機会に飼育してみてはいかがでしょう。

ご応募お待ちしております。




家に戻って飼育スペースの確認をしていると

ヒラタケ菌糸のケースに黒い物体が張り付いていました。

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昨年度、スジブトの幼虫をヒラタケ菌糸に入れていたのですが

食痕が全く見えなかったので、既に☆になっていると

思っていたので放置してました。

取り出して見ると立派なオスが出てきました。

スジブトヒラタの独特なスジと、顎の形状がカッコ良いです。

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スジブトヒラタは先にメスが2匹羽化しています。

オスももう1匹羽化しているのがいるので

2ペア揃いそうです。

たまご

昨日セットしたヒラタクワガタの産卵セットですが



なんと



卵が確認できました!



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たった1日で卵を確認出来るとは思ってもみませんでした。


ケースの底から3個卵を発見し


早速、卵の場所に印を付けました。


びっくりしました。


産卵セットに投入

1週間前からペアリングをしていたヒラタクワガタの

産卵セットを組みました。

材は入れずにマットのみのセットになります。

フォーテックの産卵1番が少し残っていたので

加水しながらよく混ぜて空気を含ませて

底3センチくらい硬詰めし、無添加発酵マットを更に3センチくらい

硬詰め、その上から無添加発酵マットをふんわりとかけました。

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転倒防止用の木とゼリーを置いて完成です。

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続いて




先日採取したスジクワガタのセットを組みました。

スジクワガタは癖があり産卵させるのが難しいという記事を良く見かけます。

柔らかめの材を加水して、マットに埋め込みました。

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スジクワガタ、とても小さいので2ペアをそのままセットに投入しました。

材がボロボロにされるかもしれません。

どちらも割出しが楽しみです。








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