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てっさん

Author:てっさん
てっさんと言います。てっさんさんとは呼ばないようにお願いいたします。


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オスが見てみたい

10月に気ままな飼育日記のJUNさんとランバージャックで待ち合わせをした時に

綺麗なメスが安く売っていたので

購入して、産卵セットを組んでいました。

購入したのは、メディオナリスコクワ wildメス単 ベトナム産

中国のタナカコクワの亜種で、オスの歯の形状が日本のヒラタクワガタのような形です。

累代させて、オスの顎を見てみたいですね〜


スグにセットを組もうと思ったのですが、ケースの空きがありませんでした(笑)

大きめのタッパーにマットと産卵材を入れ、メスを投入。

そのまま棚の奥で眠ってました。

タッパーの上部と側面に穴を沢山開けてあります。

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タッパーを開けると

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材も良い感じで契っています。

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タッパーの底面に幼虫の姿が確認出来ました♪

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アップ

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まだ幼虫が小さいので、もう暫くしてから割出そうと思います。

ケース底に幼虫が3匹程確認できているので割り出しが楽しみです。



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幼虫確認

★かぶ☆さんのプレ企画にて当選した

おいどんさんから頂いたアマミシカクワガタの産卵セットに

卵が見えていましたが、なかなか孵化しないので、毎日のようにチェックしてました。

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今回のセットはコバシャミニで組み

材を入れていたので加水が多いかなと心配していました。

底にNマット、材を無添加発酵マットで埋めたセットでしたが



2週間ほど前にチェックすると

材の周りの土が材の水分を吸って黒くなっていたので

一度材を取り出して、黒くなった部分を軽く混ぜて

空気が通るようにして、材をその上に乗せていました。

嫌気醗酵すると、折角見えていた卵も腐ってしまいます。



昨日よく見てみると、幼虫の姿を確認出来ました。


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アップ

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卵もケースの周りに5個程確認出来ます。

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底面には卵は無く、ケース側面に卵が見えています。

材を入れる必要は無かったかもしれません。

見えている卵も大きく膨らんでいるので

孵化が待ち遠しいです。



失敗は続く

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緑の絨毯

エビの水槽が何か寂しく、緑のものを追加したいと思い水草を購入しました。

先ずはウィローモスという水生の水苔です。

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これで500円でした。 高いのか安いのかわかりません(笑)

小さな熱帯魚やさんで、お爺さんに水槽に入っている水草が欲しいと言うと、分けてくれました。

ウィローモスにもいろいろ種類があるようで、今回購入したのは普通のウィローモス。

ネットで調べると絨毯のように敷いたり、流木に生やしたり、岩に生やしたり様々な使い方が出来るようです。



流木に生やしてみたいので、挑戦してみる事に

湿らせた流木に

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ウィローモスを1㎝程にカットしたものを

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流木の上に並べて

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ナイロンのミシン糸でグルグル巻きに

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1度水洗いをして取れていないか確認をして、水槽に沈めておけば3週間程で根が流木に活着するそうです。

流木に活着すれば、ミシン糸をカットして取り除き

水苔が2㎝程伸びたら1㎝程カットすると、綺麗に生え揃うそうです。

ウィローモスの絨毯を作るのも、植木鉢の底に敷くネットに水苔を敷いてグルグル巻きに。

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ネットで調べていると、ナイロン糸を使わなくても良い方法があったので

それも挑戦してみます。

流木にカットしたウィローモスを並べて、タッパーにひたひたになるくらい水を入れて

フタをして、日の当たる部屋の中に置いておけば良いそうです。

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半年後が楽しみですね〜



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水草はホームセンター等で購入すると、農薬が付いていたりするようなので

気を付けた方が良いそうです。


増種!?

子供の興味はどんどん広がっていきますね。

春から夏を過ぎるまではクワガタを採りに行きたいと言い

夏を過ぎるとトノサマバッタ、秋になるとカマキリやカナヘビに興味を持ち、採りに行こうよと

休みの度にせがまれます。

学校や学童の図書室からは生き物の飼い方の本を借りてきては、読みふけっています。

そして、興味の対象は水生生物へ


ザリガニを採ってみたい、飼ってみたいと言うので

先週の日曜日に近くの山の麓にある釣り池に行ってきました。

寒くなってきたので、何も採れないかなと思ったのですが

釣り池と繋がっている用水路の草の下を網でガサガサとすくうと

エビと小魚とザリガニを捕えることが出来ました!

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子供にも簡単に採ることが出来たので、息子は大喜びでした。


日本の淡水にはヤマトヌマエビやスジエビ、ミナミヌマエビ等が生息しているようですが

スジエビでもヤマトヌマエビでもありません。

ミナミヌマエビによく似ているのですが

ミナミヌマエビは南と名がつくので西日本に多く生息していて、北限は静岡辺りまでだそうです。

しかし、近年は中国や台湾から釣り餌として大量に輸入された「シナヌマエビ」が

撒き餌として川に投げられたり、釣りで余ったエビを放流したりなどで生き残ったエビが

爆発的に増え、日本固有種のミナミヌマエビは絶滅危惧種になっているそうです。

ミナミヌマエビも亜種なので、シナヌマエビと交雑もするようです。

ペットショップで売られているミナミヌマエビも殆どがシナヌマエビだとか。

関東以北で採れるヌマエビもシナヌマエビだそうです。



家に持ち帰ったは良いものの、これまでメダカや金魚を飼った事があるのですが

飼い方を知らず、スグに死なせてしまった苦い経験があります。

カルキを抜いた水にエアレーションで空気を入れて餌を与えるだけではダメなんですね。



水槽もないので、もちろん虫カゴです(笑)

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麦飯石を購入して、底に敷きました。

アカハライモリを飼っているのでその水と川から持ち帰った水、カルキ抜きをした水、流木を入れて

エビと一緒に採れた魚を入れました。

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カルキを抜いた水道水にはバクテリアが全くいないので

魚の糞や食べカスを分解するバクテリアがいないと餌や糞で水質が変化するようで

魚やエビは死んでしまうそうです。

そのバクテリアが増殖すると、そのバクテリアを食べるバクテリアが増殖し

それらが増えたり減ったりしながら、水質が安定するまでは1ヶ月もかかるそうです。

水槽を立ち上げるのって結構奥が深いのですね〜

基本的には先ず水槽を作ってから魚を入れるのが正しいそうですが、

他の魚を飼っているなら、その水を種水として使うと早く水槽が立ち上がるようです。

今のところ1匹も落ちる事なく、元気にツマツマしています。

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コメダ珈琲虫談義

年末の忙しさを言い訳に最近blogの更新をサボっていました。

毎日訪問していただいてる方や、コメントを残して頂いた方、申し訳ございません。

ボチボチ再開していきたいと思っています。




昨日は会社の健康診断があったので、午後半休でした。

よりさんが平日にお休みがあるというので

事前に相談し、休みを合わせてもらい

ランバージャックにて待ち合わせをしました。


ランバーで少し立ち話をして、私はクワガタ用のマットを購入


その後コメダ珈琲へ向かいました。

珈琲を飲みながら虫談義。

クワガタの事ばかりですが、沢山お話を聞かさせて頂きました。

無理を言って日程を調整して頂きありがとうございました。



クワガタ飼育の方はコバシャミニで組んだ産卵セットに

失敗が続いています。

コバシャミニで組むと密閉率が高いので、嫌気バクテリアが発生し

マットが黒くドロドロに変色します。

いつも同じ様な加水量にしている筈なのですが、コバシャミニだと

もっと加水量を減らさないといけない様です。

コバシャミニに加水した材を入れると、殆どマットがドロドロになってしまっています。

加水量を見直すか、産卵セットはもっと大きなケースで組むように心掛けるようにします。





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