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てっさん

Author:てっさん
てっさんと言います。てっさんさんとは呼ばないようにお願いいたします。


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カメレオンの食事シーン

カメレオンは長い舌を伸ばして獲物を捕らえます。

同じ餌を与え続けると、飽きるようなので

ヨーロッパイエコオロギ、ミールワームや草むらで捕まえて来たショウリョウバッタなどのバッタの幼虫を与えています。

以前フタホシコオロギを買ってきたのですが、食いが良くありません。

ダンゴムシも与えて見たのですが、吐き出してしまいました。

今日は中野にある爬虫類倶楽部というショップでイエコオロギとハニーワームを購入してきました。

ハニーワームはハチノスツヅリガという蛾の幼虫です。

ハニーワームを与えるのは初めての試みです。

手に持った餌皿から上手く食べるところを写真に残せるか挑戦です。


獲物を見つけ、じっと見つめ舌を少し伸ばし

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餌が動いてしまったのか、舌を少し戻しました。

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そして、一気に舌を伸ばし獲物をキャッチ!

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ムシャムシャ

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リベンジ ミーク

今年の2月の末に大宮のクワタで購入した

ミークヒラタクワガタのWF1のペア

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2年前にクワタで幼虫を購入し、昨年の夏に無事に羽化してペアが揃い

卵が確認出来たのですが、無精卵だったのか孵化しませんでした。




2月の大宮クワタにてミークヒラタの成虫が売っていたので

リベンジしたいと思い購入。

以前ミークを購入したショップで購入したので

以前のと同じ時期に入荷したミークの子供か

もしくは、うちで飼育していたミークと兄弟の可能性もあります。





しばらく同居して、産卵セットを組んでいましたが

幼虫を確認出来ました!

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前回、マット底面にも卵を産み付けていたので

日本のヒラタの様にマットのみで産卵セットを組んでいました。



卵は見えていたのですが、前回の事もあったので

孵化するのかどうか心配していたのですが

昨晩チェックすると

ケースの側面や底に幼虫が4匹動いていました。

卵も2つあったので、こちらも期待出来ます。



ミークヒラタは、Dorcus meeki jasmini ssp と Dorcus meeki delislei ssp があるようですが

オスの顎の内歯の場所やメスの背中のスジが違います。

私はdelislei のメスの方がスジブトヒラタの様なスジと

艶がありピカピカの光沢がとても堪らなく好きです。

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見えている卵が全部孵するのを確認出来たら、割り出ししようと思います。




失敗


ハスタートノコギリの産卵セットに卵が見えず

セット見直さなければいけないと思っていたのですが

先日、蓋を開けてみると

メスがマットの上で横たわっていました。

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確認はしていませんが、このセットは産んでいないと思います。




サンギレンシスの産卵セットをチェックしていると

メスが部屋を作ってじっとしています。

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メスは生きているようですが、いつ見ても同じ場所にいて動きません。

このメスはまだ未成熟だったのでしょうか。

こちらも卵は産んでないでしょう。


ヒラタクワガタの蛹に白いカビが生えてきました。

頭部を少しずつカビが煽ってきています。

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よく見ると蛹室内に水滴が見えます。

湿度が上がり過ぎてカビが発生したのでしょうか。

ボトルに触れるとお尻はウネウネと動きますが

この蛹はもうダメでしょう。


何でこのような事が起きているのか

それぞれいろんな理由があると思いますが

温度管理が出来ないといろんな弊害が出てきます。




カメちゃん

エボシカメレオンはイエメンに分布している固有種で

高地にある湿度の高い森林に住んでいるそうです。


カメレオンは周りの色に合わせて色を変える事が出来ると

小さな頃からずっと思っていたのですが、それは間違った情報でした。


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カメレオンは普段は黄緑色なのですが

とても臆病で、ストレスを感じると黒っぽく変色します。

餌を食べた後は、濃い緑色に

日光を浴びると黄色っぽくなります。


水を飲ませる事が1番重要で、先ずは水を飲ませるために

プリンカップに水を入れ、底に爪楊枝で穴を開け、爪楊枝の先端で

水滴の落ちる速度を1秒1滴程に調整しました。

ひとまわり大きなプリンカップを水の受け皿にして

サニーレタスを受け皿のプリンカップへ入れました。


餌はヨーロッパイエコオロギや

子供が採ってきたショウリョウバッタなどの幼生をメインで与え

ミールワームをオヤツ代わりに与えています。

ミールワームが1番食いが良いのですが、脂肪分が多く

栄養が偏ってしまうそうです。

紫外線を浴びる事で体内でビタミンD3を生成し、骨が丈夫になるそうです。

紫外線を浴びさせるために、バスキングライトという物がありますが

まだ購入していません。

毎朝通勤前に30分程ベランダに出して

休みの日にはベランダで日光浴

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カメレオンの脱皮が始まりました。

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脱皮は人間の日焼け後の様に、ポロポロと皮が剥けていきます。

少しずつ大きくなってきています。


息子がカメちゃんと命名しました。




衝動買い

もう3週間経ちましたが

池袋で開催されていた、東京レプタイルズワールドへ家族で参加してきました。

爬虫類の展示即売会です。

昆虫の展示即売会よりもかなり大きな規模で

5/14、5/15と2日間開催で私は日曜日に参加したのですが、来場者がとても沢山来ていました。

ヘビやトカゲ、亀や蜘蛛、ザリガニやフクロウ、カブトムシやザリガニ、モモンガやフェレット等

小動物が所狭しと展示され販売されていました。

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動物園へ行くよりも

珍しい動物を沢山見る事や触れ合う事が出来て

子供たちは大喜びです。

昼過ぎに着いたのですが何十万もする蛇や100万の値札が付いたフェレットが

既に売約済みになっていたのは驚きました。




会場を見て回っている途中に前からとても気になった生き物がいました。

値段を見るとペットショップの半額以下の値札が付いています。

手に取って触る事が出来て、子供がお気に入りの様子です。

欲しい気持ちを抑える事が出来なくて、とうとう爬虫類デビューしちゃいました。






購入したのは…








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エボシカメレオン♀です。

オスかメスが迷ったのですが、メスの方が穏やかな性格という事でメスにしました。

エボシカメレオンはカメレオンの中では飼いやすい種類のようです。



カメレオンは基本的に動いている物しか口にしないようで

活き餌しか食べないそうです。

水も上から垂れている水や、流れている水滴、エアレーションでぶくぶくとさせた水などしか飲まないようです。

この2点がカメレオン飼育の難しいポイントだそうです。

エボシカメレオンは果物や野菜も食べる事があるそうで

その点が他のカメレオンより飼いやすいと言われています。

最近はブリード個体も増えて来て、今回の子は飼育品だそうです。



ショップで与えていたコオロギの種類を聞いて

ヨーロッパイエコオロギを購入して帰りました。

飼育ケースを持っていないのですが、まだ小さいので

余っている大きめの虫カゴへ

まだ小さいので暫くはコレでも大丈夫そうですが

もっと大きなケースが必要になりそうです。

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犯人の特定

昨年の7月に事件がありました。

メタリフェルの幼虫を瓶で飼育していたのですが

いつものようにチェックすると

瓶の底に小さな初令幼虫が何頭かいました。

驚いて割出してみると

メタリの幼虫の姿は見えず、11頭の初令幼虫がボトルの中にいました。

幼虫を産んだ親メスの姿も無く、どのクワガタの幼虫か判りません。


脱走したメスがメタリの幼虫飼育ボトルに侵入し

幼虫を捕食した後に、卵を産み付けて脱出したようです。

メスの姿が無いので、なんの幼虫か判らないままでした。



2匹を室内で育てて、残りの幼虫をベランダで多頭飼育していましたが

ベランダでの飼育環境に合わなかったようで、全部落ちてしまいました。

室内でヌクヌクと育てられた不明幼虫が羽化しました。



先ずは1匹目

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… メス … ヒラタクワガタっぽい …

脚のラッパがかなり立派です。


続いてもう1匹

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オスのようです。

もう少し掘ってみました。

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ヒラタクワガタです。

掘り出しました

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メタリの幼虫を捕食した犯クワガタは…




地元産の本土ヒラタクワガタでした。



注)私の管理不足が原因です。ヒラタクワガタは全く悪くありません


無事にペアが揃いました。

少し前に採卵していた、兄弟は絶賛蛹中です。

こちらも羽化したら報告します。





ダイトウヒラタ羽化

昨年ティーノさんから頂いた

ダイトウヒラタペアから採れた

幼虫が羽化していました。

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とても小さいのですがワインレッドに輝き

とても魅力的なクワガタです。

小さいので他の幼虫より早く羽化したようです。

小さな方が赤みが強くでるそうですが、色はとてと綺麗です。

他の幼虫が羽化するのがとても楽しみです。



リュウキュウコクワ

プレ企画にて★かぶ☆さんから頂いた

「リュウキュウコクワ」の幼虫が羽化していました。

6匹頂いたのですが、1匹落ちてしまって5匹の幼虫を育てていました。

まずはメス

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もう1匹メス

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羽化したばかりというのもあると思いますが

黒光りした艶は魅力的です。

脚が長く動くのがとても速いのが印象的です。

続いてオス

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顎が短いのですがしっかりと内歯があり、本土コクワとは違った形状です。

さっきのよりも少し大きめのオスも羽化していました。

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こちらも顎が短く内歯もしっかりと出ています。

本やネットで成虫の写真を見ていたのですが

実際に目で見たり触れると感動します。

もう1匹は羽化中だったので、そーっとしておきました。

無事に2ペア揃いひと安心です。


スジクワガタ

昨日は子供達を連れてアスレチックのある野山北公園へ行ってきました。

里山を切り開いて作った無料のアスレチックがあるので、子供を良く連れてきます。

釣り池や田んぼもあり、自然豊かでとても好きな場所です。

駐車場に到着すると

息子は池でガサガサをして、小魚やエビを採りたいと網を持って走り出し

活発な娘はアスレチックで遊びたいと山を登って行きます。

クヌギやコナラが沢山残っていて、私はいつもここへ来るとクワガタを探してしまいます。

樹液が出ている樹もいくつかあり

根元を掘ってみると

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立派なスジクワガタを見つける事が出来ました。

昨年度もこの辺りでスジクワを見付けていたのですが

とても小さく、スジがあり内歯もほとんど無いようなオスばかりでした。

このくらい顎がしっかりすると、スジクワ独特の内歯が良くわかります。

暫く探していると

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スジクワのメスも発見しました。

スジクワにしては、大きめのメスだと思います。

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コクワガタ数匹とスジクワガタ3匹を採集出来ました。

虫取り網と虫かごを持っている子供達に、コクワガタをあげるととても喜んでいました。




息子の様子を見に行くと、泥だらけになった息子が得意げにケースを見せてきます。

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ヤゴとカエル、ヌマエビやドジョウの稚魚を捕まえたようです。

自然と沢山触れ合え、子供達はとても満足そうにしていました。



かぶとむし

昨晩仕事から帰宅すると

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玄関にカブト虫がいました。

息子に聞くと学校にいたそうです。

今年はカブト虫の出が早いという事を聞いていたのですが

今年度初のカブト虫です。

今年は夏の到来が早そうです。





昨年度の夏に奄美大島の旅行で捕まえた

「オオゾウムシ」が冬を越し、まだ元気にしています。

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しがみ付く力もまだ強くフセツは取れていませんが、身体が軽くなっているように感じます。

何度見てもこの虫が飛ぶとは思えない程、スローです。

ゆっくりと生活するのは長生きの秘訣なのかもしれません。





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