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てっさん

Author:てっさん
てっさんと言います。てっさんさんとは呼ばないようにお願いいたします。


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成長の記録

efdenさんからベビーを譲り受けたヒョウモントカゲモドキですが

とっても愛くるしい顔をしています。

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どんどん模様が変わっていくので、成長の過程を残していきます。

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黒かった部分がどんどん薄くなり、豹柄が強くなってきました。

全体的に黄色くなってきたようです。

口から後頭部にかけて延びている白は強いようで、このまま残るかもしれません。

目の上の瞼に淡いグリーンの色が現れてきました。


まだまだ子供で、18から25センチ程まで成長するようです。

とても大人しく、飼育も難しくはありません。

コオロギやミールワーム等の生き餌を与えるのに抵抗が無ければ

簡単に飼育する事ができます。





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ネブトクワガタ

先週末に実家の大阪へ数日間帰省していました。

実家の周りではネブトクワガタが採れるという情報が多数あったので

期待をしていたのですが、中々時間を作れず

僅かな合間で近くの雑木林を探索していました。

コクワとスジクワは見付ける事が出来たのですが

ネブトクワガタには出会う事は出来ませんでした。

もう少し本格的に探さないといけないようです。



帰宅後、いつもの樹液ポイントで知り合った関西出身の「まっちゃん」から

LINEで連絡がありました。彼も仕事絡みで帰省していたようです。

「お土産を持って帰って来たで〜」と

仕事帰りにいつものポイントにて合流して受け取ったものは

大阪で探しても見つからなかった「ネブトクワガタ」でした。


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頂いた小さなケースには♂7匹♀4匹も入っていました。

中には赤みが強い個体もいます。

樹液で採集したネブトクワガタは既に産卵後の個体が多く

採卵する事が難しいそうですが、4♀いるので

いろいろ挑戦してみようと思います。



夜遅い時間に持って来て頂きすみません。

素晴らしいお土産ありがとうございました。


集合写真

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ネブトクワガタ 川西産


黒いダイヤ

仕事帰りにいつものポイントへ観察に寄りました。

樹々をチェックして回ると

クワガタの姿は殆ど無く、カナブンとカブトムシが樹液場を占領していました。

カブトムシの大きな羽音が響き渡り、樹液を求めて飛んでいます。

ここまでカブトムシが発生しだすと、クワガタも暫く見れなくなるなぁと

残りの樹液ポイントを見て回ると…



見慣れない大きなクワガタが樹にへばり付いていました。

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子供の頃から夢にまで見たオオクワガタが樹にとまっています。

ここは東京の住宅街の中にある公園で、オオクワガタが発生するわけはありません。

ダニが全く付いておらず、右前脚と左後ろ脚のフセツが取れていて

スレ傷も全く無くピカピカと黒光りしているので

飼育品が脱走したのか、飼いきれなくなって逃したのでしょう。



人生初めてのオオクワガタの採集をする事が出来ましたが

嬉しさよりも、寂しさを感じました。

オオクワガタを見付けてどうしたら良いのか不安になりましたが

持ち帰る事にしました。

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サイズを測って見ると

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57mmでした。

まだ、外国産のクワガタではないだけ良かったのかもしれませんが

その場所に存在するはずのないクワガタを手にするのは

微妙な感じです。

飼育を始めたのなら、責任を持って最後まで飼い続けて欲しいと思います。





ケースの交換

よりさんから頂いたインターメディアツヤクワガタの幼虫がかなり大きくなって来たので

ケース&マット交換を行いました。

インターメディアツヤクワガタは孵化してからどのくらいの期間で羽化するのか

ネットで検索すると

約1年程で羽化しているという記事が幾つか目にとまりました。

よりさんから頂いた幼虫は9月孵化なので、蛹化から羽化、脱出まで考えると

残された時間もあまり無いと思い、急遽交換する事に。

地元産本土ヒラタのオスが羽化まで十分なサイズの瓶だったのですが

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かなり狭そうです。

100均で手頃なケースを探して、コバシャミニと縦幅が同じくらい、横幅は少し大きいサイズの

「フタが立つ」というケースを購入しました。

コバシャミニよりマットが沢山入りそうです。

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幼虫を掘り出して見ました。

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ツヤクワガタの独特のプリッとしたお尻が堪りません。

少しずつ掘り、部屋に穴が開くとギィギィとないて威嚇されました。

幼虫もなくんですね。びっくりしました。

ガラス瓶の横から見ると、とんでもなく大きく見えたのですが、

掘り出して見るとそこ迄大きくなさそうです。

狭い瓶だったので、餌が不十分だったかもしれません。

そんな事を思いつつ、瓶をひっくり返すと

大きな幼虫が現れました。

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嫁がいないので、台所からコッソリとスケールを…

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ぴったり30gでした。

ネットで見ると、40gや50g近くまで育っているのを見るので

まだまだ大きくなるのか、それともマット交換のショックで

繭玉を作り出すのかわかりませんが、とても楽しみです。

お尻には、部屋を作るための糞が沢山詰まっているはずなので

お尻の大きさよりも、頭幅や頭とお尻の間の身体の太さの方が

成虫になった時の大きさに関係するかもと感じました。

1匹写真を撮り忘れましたが、こちらも元気にしていました。

5匹とも元気にスクスクと育っています。

頭の幅を見た感じでは3オス2メスという感じでしたが

無事に羽化できるように、見守って行こうと思います。





模様の変化

6月24日にefdenさんから頂いた

ヒョウモントカゲモドキのベビーですが

スクスクと育っています。

餌はヨーロッパイエコオロギとミールワームをショップで購入して与えています。

フタホシコオロギやダンゴムシを与えてみたことがあったのですが

あまり食べませんでした。

コオロギが射程距離に入ると、尻尾の先をくるくると回して一気に飛びかかります。

しかし、コオロギも生きているので簡単には捕まりません。

捕まえるのをよく失敗しています。


生き物大好きな息子がヒョウモントカゲモドキの「もんちゃん」と命名。

うちに来てまだ2週間程ですが、色や模様が少しずつ変化して来ています。

調べるとベビーと大人では全く模様が異なるようです。

うちに来た頃の もんちゃん

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少し大きくなりました。

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黒い色がだんだん薄くなってきました。

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豹の紋の様な模様が出てきました。

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今朝写真を撮ったのですが、かなり大きく育って来ています。

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瞼があり、目がクリクリとしてとっても可愛いです。

ストライプの柄も気に入っていたのですが、大人になるとどの様な柄になるのか

とても楽しみです。




成虫の雌雄判別

プリンカップで3頭飼育して、残りはケースで多頭飼いしていた

ヤマトサビクワガタが羽化しました。

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羽化して暫く経っていたので、身体が土まみれになってしまいました。

このクワガタは、とても小さく殆ど動きません。

多頭飼育していたケースを割出して、成虫を取り出したのですが

数日後、もう1度割り出すと3匹も成虫の取りこぼしがありました。


大き目の個体は判別出来るのですが

小さな個体は雌雄判別が私には出来ません。

オスは顎が長く太く真っ直ぐに伸びて

若干内向きに歯が付いているのかメスなのでしょうか

手前の真ん中の大きいのはオスだと解るのですが

全部オスにも見えるし、全部メスにも見えます。

判別できる方いたら、教えて下さい。

私の予想は4♂6♀です。




ミーク割出し

ミークヒラタクワガタの産卵セットの割出しをしました。

底に見えていた卵が全部孵化したようです。



ケースをひっくり返すと、幼虫の姿が見えます。

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幼虫の大きさがバラバラなので、ダラダラと少しずつ卵を産んでいたのでしょうか。

産卵木は入れずに産卵1番とNマットで層を作ってたのですが

産卵1番の所からは幼虫は確認できず、Nマットの所に幼虫がいました。


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結果は8頭、丁度良い数です。



そろそろ飼育スペースがいっぱいになって来ました。




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