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てっさん

Author:てっさん
てっさんと言います。てっさんさんとは呼ばないようにお願いいたします。


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ライヒに春

プリンカップで飼育していたライヒの幼虫も無事に蛹になれたようです。




マットに移したライヒの幼虫も蛹室を作り始めました。




うちでは温度管理しているマット組が早く蛹化しだしているようです。

菌糸瓶に投入したライヒも確認してみると





そろそろ蛹化が近いのでしょうか。大暴れしていました。近いうちにマットに交換します。


ふと思ったのですが、蛹を手のひらに乗せて写真撮ってる方は、手のひらの上で蛹がくるくる回転しているのでしょうか?



蛹化スイッチ

プリカで飼育していたライヒヒラタのマットへ水分補給をしようとしたら、蛹室を作っているではありませんか。



まだ小さな幼虫だったので、これから大きくなるのかなと思っていたのですが、スイッチが入ったようです。

他のライヒの幼虫もチェックしてみると



この子も蛹室を作っていました。先月マットから菌糸瓶に投入して、これからもりもり食べて大きくなってもらう予定でした。交換時のショックなのか、季節の変わり目を感じ取っているのかわかりません。


先日蛹になったボトルを覗くとだいぶ黒くなってきました。





アップ



丁度良いタイミングでコロンとしました。





あと数日で羽化しそうです。今回も羽化シーン見れるかな?

どんど焼き

今朝は雪が凄かったですね。みなさま無事に出勤出来たでしょうか。
私は20分早く家を出たのですが、見事に1時間も遅刻しました(笑)雪をなめちゃいけませんね。


昨日は近くの神社で行われる行事、どんと焼きがあったので家族で行ってきました。
地方によっでいろんな呼び方があるんですね。

以下Wikipedia参照
1月14日の夜または1月15日の朝に、刈り取り跡の残る田などに長い竹を3、4本組んで立て、そこにその年飾った門松や注連飾り、書き初めで書いた物を持ち寄って焼く。その火で焼いた餅(三色団子、ヤマボウシの枝に刺した団子等地域によって違いがある)を食べる、また、注連飾りなどの灰を持ち帰り自宅の周囲にまくとその年の病を除くと言われている。また、書き初めを焼いた時に炎が高く上がると字が上達すると言われている。道祖神の祭りとされる地域が多い。



コレに火を付けて




よく燃えてますね。火が落ち着いてきたら、木の枝に団子を刺して火で炙って家族みんなで食しました。

虫ネタ

ライヒ幼虫がどーんと大きくなってきました。



ヒラタケが合っているみたいですね。他の菌糸瓶も食痕がモリモリでてきました。


羽化が楽しみ



食痕!

菌糸瓶に投入したライヒヒラタの幼虫のボトルに僅かながら食痕が見えました!





菌糸が合っているのかもよく調べず、しかも初齢で放り込んでしまったので、心配でたまりませんでしたが、先ずは一安心です。あと2匹菌糸に投入しているので、そちらももう少し経過観察ですね。

割出し

今日はライヒヒラタの産卵セットの割出しをしました。
11月10日に少しだけ割出して、卵をひとつだけ回収してあります。その後ケース側面にニョロが1匹確認出来ていました。


ブログに書いていると、いついつ何をしたのかがわかるのが良いですよね。


さて、産卵木を除いてマットをひっくり返してニョロを探すも中々見つけれません。
探して探してやっと1匹見つける事が出来ました。マットには産んでなかったのかな。


次に、産卵木を少しずつ割いていき、出てこないなぁと思っていると、いました!


穴の中からこんにちは。



その後割出しを続けていくと、初齢のニョロが次々と現れました。結果11匹のニョロがとれました!



前回の卵は孵化しているか確認していませんが、11匹と1卵を回収した事になります。このうち3匹は菌糸瓶に投入し、残りの8匹は、マットでもう少し大きくなって貰います。



今回は満足出来るだけニョロを得る事が出来ました。無事に羽化させる事が目的です。これからとても楽しみです。

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